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怒ると叱る

2006-06-15 (Thu) 00:45[ 編集 ]
先程、江原啓行さんと三輪明弘さんが出演している
「オーラの泉」を視た。
ゲストは体操のお兄さんの佐藤弘道さん。
子育てについて、心がけていることとか、
とても参考になる内容も多かった。

中でも、とっても印象に残った一言。

叱ることと怒ることは違います。
「叱る」とは怒りの感情を抑え、子供のためになること(愛情)を、子供が理解できる言い方で説得する(理性)こと。
子育てに必要なのは「愛情」と「理性」


「怒る」とは、自分の感情をぶつけているだけで、
子供は反発するだけ。憎しみとなって、自分に返ってくると。
頭では、なんとなく「言い聞かせ」なければいけないと
解っていても、なかなか実行できていない。

確かに、自分が両親に育てられて、
母親と父親の自分に対する叱り方が違っていたので、良く解る。
母には、感情のまま大きな声で怒られた記憶が無い。
いつも冷静に言い聞かされて、「悪い事をしたんだ」って
自分の中でいつも反省していた。
意地を張ってすぐに謝れなかったことも多いが、
「だって、私悪くないもん!何で叱られるの!!」って
反発心はあまり生まれなかった。
対して父に怒られるときは、いつも怖い顔で怒鳴られていた。
そして、途中で言い返そうものなら、「親に口答えする気か!!」
と、余計に怒鳴られ、手をあげられることも少なくなかった。
「何で?何で?何で?」と、いつも悔し涙で父を憎んでいた。
絶対に父親みたいな怒り方を、自分の子供にはしたくないと
子供の頃はよく思っていた。

そう、まさに今日の三輪さんの言葉と同じ体験をして育ってきた。

それが、気が付くと私は感情のままに子供達を怒っていることが多い。
イライラしてて、子供達がちっとも自分の話を聞かなかったりすると、
ついつい・・・・
自分がイヤな思いをしたことを、繰り返すなんて最悪。
ちょっとショックだった。
よく虐待されて育った人が、子供を虐待すると聞くけど、
それに近い感じがして。。。

明日から180度変われるわけじゃないけれど、
もう少し、自分の感情を抑えられるよう、
理性を持って、子供達に接していけるように。。。


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